Claude Partner Network パートナー

CLAUDE CERTIFIED ARCHITECT – FOUNDATIONS 合格支援

英語の試験を、日本語で攻略する。

CCAR-F の出題5領域を、全6回で配点の重い順に。合格者が、日本語で教えます。

第1期 2026年9月19日(土)開講/募集は締め切りました

Agentic Architecture & Orchestration carries 27% of the exam, Claude Code Configuration & Workflows takes 20%, Prompt Engineering & Structured Output another 20%, Tool Design & MCP Integration 18%, and Context Management & Reliability the last 15% — 60 scenario questions, 120 minutes, 720 of 1000 to pass, and it only exists in English.

出題範囲と配点

CCAR-F

Claude Certified Architect – Foundations

  • Agentic Architecture & Orchestration27%
  • Claude Code Configuration & Workflows20%
  • Prompt Engineering & Structured Output20%
  • Tool Design & MCP Integration18%
  • Context Management & Reliability15%
  • 60問・120分
  • 1000点満点中 720点で合格
  • 受験料 $125(別途)
  • 試験言語:英語のみ

配点は公開されている試験ブループリントに基づきます(2026年8月時点)。

独学でつまずくところ

教材は無料。それでも、落ちる。

  • 試験が英語しかない

    教材も設問も英語です。技術そのものは分かっているのに、設問の意図を取り違えて失点する。ここでつまずく人がいちばん多いところです。

  • 出題の重心が見えない

    5領域のうち Agentic Architecture だけで27%を占めます。どこに時間を使うべきかが分からないまま、全範囲を薄く一周してしまう。

  • 知識と設問が結びつかない

    使えることと、シナリオ問題で正解を選べることは別です。60問を120分で捌く判断の速度は、演習しないと身につきません。

  • そもそも受験できない

    受験には所属組織の Claude Partner Network 加盟が必要です。申し込もうとして初めて気づく方が少なくありません。

修了時に到達する状態

出題範囲の全体を、自分の言葉で説明できる。

初見のシナリオを読んで、その場で判断できるところまで持っていきます。

  • 5領域を配点順に押さえている

    27%の Agentic Architecture から順に、学習時間の配分まで含めて対策できている状態にします。

  • 英語の設問に慣れている

    頻出の言い回しと選択肢の作られ方を知っていて、日本語に訳し直さずに読めるようになります。

  • 判断の速度がある

    本番形式の模擬試験を通して、60問120分のペース配分を身体で覚えます。

  • 受験の準備が整っている

    受験資格、申し込み手続き、当日の受験環境まで、詰まるところがない状態にします。

カリキュラム

出題5領域を、配点の重い順に。

各回とも講義のあとに本番形式の演習があり、提出物には個別に講評を返します。

  1. 第1回

    Agentic Architecture & Orchestration

    配点27%、最も重い領域から始めます。ここを落とすと合格ラインに届きません。

    • 単発の依頼とエージェントの境界
    • マルチエージェントの分割と統合
    • 破綻する構成と、その兆候の読み方
  2. 第2回

    Claude Code Configuration & Workflows

    配点20%。設定・権限・フックまで。実務で触っていても、試験で問われる形は違います。

    • プロジェクト設定と権限モデル
    • フックとサブエージェントの使い分け
    • CI/CD への組み込み方
  3. 第3回

    Prompt Engineering & Structured Output

    配点20%。「良いプロンプト」ではなく、指定された出力を確実に得るための設計です。

    • 構造化出力とスキーマの設計
    • 挙動を決める要素の切り分け
    • 出力が崩れる条件と、その回避
  4. 第4回

    Tool Design & MCP Integration

    配点18%。ツール定義の粒度と、MCP による接続の設計を扱います。

    • ツール定義の設計と、典型的な失敗パターン
    • MCP の構成と権限設計
    • 外部連携における安全性の考え方
  5. 第5回

    Context Management & Reliability

    配点15%。長い文脈をどう扱い、どこで信頼性が落ちるのかを見極めます。

    • コンテキストの構成と圧縮
    • 精度が落ちる境目の見極め
    • 再現性を担保するための設計
  6. 第6回

    模擬試験と弱点補強

    本番と同じ60問120分を通しで解き、その場で解説します。残った弱点は個別に埋めます。

    • 本番形式の模擬試験(60問・120分)
    • 設問ごとの解説と、選択肢の切り方
    • 受験申し込みと当日の準備
形式
オンライン・ライブ(Google Meet)
回数
全6回(1回120分)
頻度
週1回
提供期間
約6週間
定員
10名
授業言語
日本語

講師の資格

教える側が、先に合格している。

主任講師は Claude Certified Architect – Foundations の認定を保持しています。その認定証がこちらです —— 真正性はいつでも Credly で確認できます。

Anthropic 発行の Claude Certified Architect – Foundations 認定証。認定者 Zhongwen Zhao

Claude Certified Architect – Foundations

認定者
Zhongwen Zhao
発行元
Anthropic
発行日
2026年8月14日
有効期限
2027年8月14日
この認定証を Credly で検証する

認定は Anthropic が Credly を通じて講師個人に発行したものです。Anthropic が本講座を主催・関与・承認することを意味するものではありません。

独自の模擬試験システム

本番と同じ条件で、弱点が数字で出る。

出題5領域の配点をそのまま再現した、60問・120分の模擬試験です。総合点だけでなく領域別のスコアで返すので、どこが720点に届いていないのかが、$125 を払って本番に座る前にわかります。

スコアレポート(表示例)CCAR-F
総合スコア

713/ 1000

合格ライン 720

  • Agentic Architecture & Orchestration78%
  • Claude Code Configuration & Workflows71%
  • Prompt Engineering & Structured Output82%
  • Tool Design & MCP Integration要対策54%
  • Context Management & Reliability66%

あと7点。足りていないのは、5領域のうち1つだけです。

  • 本番と同じ形式

    60問を120分、1000点満点の720点で判定します。1問あたり2分という配分を、本番前に身体で覚えます。

  • 配点どおりの出題比率

    27%の Agentic Architecture から15%の Context Management まで、公表されている配点をそのまま再現します。得意な領域だけ解けても、点は伸びません。

  • 領域別のスコアで返す

    総合点だけでは、どこを直せばよいかわかりません。5領域それぞれの到達度が出るので、残りの学習時間をどこに使うかが決まります。

  • 結果は個別に講評

    間違えた設問について、なぜその選択肢になるのかを日本語で解説します。英語の設問文の読み方も、ここで揃えます。

模擬試験は、受講者向けに当社が独自に作成したものです。設問は Anthropic 社および Pearson VUE の本試験のものではありません。本講座は合格を保証するものではありません。

料金

二つの入り口。目的で選んでください。

個人で合格を取りにいくか、チームごと引き上げるか。

個人コース第1期 募集終了

CCAR-F の合格を、自分の力で取りにいきたい方へ。

¥200,000約 $1,260全6回・追加費用なし

第1期の募集は締め切りました。第2期の日程が決まり次第、キャンセル待ちにご登録いただいた方から順にご案内します。

次期講座のご案内を受け取る

登録は無料です。受講枠の確保や購入の確約ではありません。

  • 全6回のライブ講義(各120分)
  • 出題5領域を配点順に網羅
  • 本番形式の模擬試験(60問・120分)
  • 各回の演習と個別講評
  • 受験資格の取得についてのサポート
  • 受験料 $125 は含まれません
  • 中国本土にお住まいの方にはご提供できません

法人研修

複数名の合格者を、社内に確保したい企業へ。

¥1,000,000〜約 $6,300〜1社あたり/最大10名

相談・見積もりを依頼する

内容と日程を伺ったうえで、お見積書と請求書を発行します。カード決済にも対応しています。

  • 貴社の体制に合わせたカリキュラム設計
  • 最大10名まで受講可能
  • 受講者の受験資格取得サポート
  • 事前ヒアリングと実施後レポート
  • 請求書払い(銀行振込)に対応
  • 受験料は各受験者のご負担となります
  • 中国本土にお住まいの方にはご提供できません

重要:本講座は、中国本土にお住まいの方にはご提供しておりません。講義に使用する Google Meet が中国本土からは接続できず、役務を提供できないためです。お申し込みをもって、中国本土にお住まいでないことの確認とさせていただきます。お申し込み前に、お住まいの地域から Google Meet が利用できることをご確認ください。

米ドルの金額は目安です(1ドル=159円、2026年8月時点の換算)。お支払いは日本円で、当日のレートはご利用のカード会社の条件によります。表示価格は、お支払いいただく総額です。当社は免税事業者のため、消費税額を別途申し受けることはありません。受験料 $125 は含まれません。

よくある質問

申し込む前に、確かめておきたいこと。

受験資格がないのですが、受けられますか?

CCAR-F の受験には、所属組織が Claude Partner Network に加盟していることが必要です。当社は Claude Partner Network のパートナーであり、受験資格の取得についてもご相談のうえサポートします。ご状況によって取れる手段が異なりますので、お申し込み前に一度お問い合わせください。

Anthropic Academy の教材は無料ですよね?

はい。教材そのものは無料で公開されています。本講座が提供するのは、英語の教材と設問を日本語で読み解くこと、出題配点に沿って学習の順序を組むこと、本番形式の演習で判断の速度をつけること、そして受験までの手続きです。教材はそのままお使いください。本講座が短くするのは、独学にかかる時間のほうです。

合格は保証されますか?

保証はできません。試験を実施し認定を行うのは Anthropic 社および Pearson VUE であり、当社は合否に関与しません。本講座は合格に向けた学習支援サービスです。

受験料は含まれますか?

含まれません。受験料 $125(2026年8月時点)は、Pearson VUE へ直接お支払いいただきます。金額は改定されることがありますので、受験時点の公式情報をご確認ください。

試験は日本語で受けられますか?

2026年8月時点で、CCAR-F の試験言語は英語のみです。本講座を日本語で行っているのは、まさにこの差を埋めるためです。

予備知識は必要ですか?

プログラミングの経験は必須ではありませんが、Claude を業務で触った経験があることを前提としています。まったくの初学者向けではなく、「使ってはいるが、体系として整理できていない」方に合わせて設計しています。

分割払いはできますか?

クレジットカードの分割払いに対応しています。お支払い画面でカード番号を入力すると、お選びいただける回数が表示されます。回数と分割手数料は、ご利用のカード会社の条件によります。銀行振込は法人研修のみのお取り扱いです。

中国本土に住んでいますが、申し込めますか?

お申し込みいただけません。本講座は、中国本土にお住まいの方にはサービスを提供しておりません。講義は Google Meet で行いますが、中国本土からは Google のサービスに接続できず、代替のツールもご用意していません。VPN を前提としたご受講もお断りしています。接続できないことによる欠席は、返金の対象となりません。お申し込みをもって、中国本土にお住まいでないことの確認とさせていただきます。日本、台湾、香港、シンガポールなど Google に接続できる地域にお住まいの方はご受講いただけます。

途中でキャンセルできますか?

初回講義の8日前までのご連絡で全額を返金します。7日前から前日までは受講料の50%を返金します。初回講義の開始後は、未提供の回数分に相当する額を返金します。算定の基準は「特定商取引法に基づく表記」に記載しています。

次の6週間で、受験できる状態に。

第1期 2026年9月19日(土)開講/募集は締め切りました